インプラントをしよう

インプラント手術とは

インプラント手術後の経過

インプラント治療は外科的手術を伴いますから、当然術後は痛みは生じます。しかし、それも一過性のものです。手術の範囲が広範囲に及ぶなど例外もありますが、術後1週間を経過しても痛みが取れない場合は、インプラント手術部位が感染、あるいは歯根膜炎うぃおこしている可能性がありますから、すぐに手術を行った歯科で受診しましょう。手術部位が化膿している場合は排膿などの処置を行う必要があります。手術後は痛みがあって当然と我慢するのではなく、少しでも以上を感じたり不安な点があればすぐに歯科を受診しましょう。早めの対応が良い結果につながります。

手術後の経過観察の重要性

インプラントを埋め込んだ後には、定期的に経過観察を受けることがとても大切です。その理由は、天然歯と違って神経が通っていませんから、異常を発見することが遅れがちになります。また、ネジの緩みなどがあっても患者さんはふつうわかりません。そのため、定期的に経過観察をする必要があります。最初の1年間は骨が固まっていく状態ですから、3か月に1回はインプラントを観察してもらうことが必要になります。噛み合わせがうまくいっているか、衛生状態は大丈夫かなどが観察されます。1年経てば異常が起きることは少なくなるので、年1回程度の観察で大丈夫です。

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